美容皮膚科

シミ・肝斑・毛穴・たるみ

ニキビ跡・むだ毛等にお悩みの方

 

 

ニキビ痕、シミ、毛穴、たるみ、しわ、むだ毛など、お悩みに対する美容相談・治療を行っております。また、レーザー脱毛におきましては、女性の方ばかりでなく、胸毛、すね毛、毎日の髭剃りに時間をとられている男性の方にも大変ご好評をいただいております。

当院では混合診療は行っておりませんので、美容の相談の方はカウンセリング料 初診2,000円 再診1,000円 が必要となります。ご了承いただけますようお願いいたします。

まずは診察時間内に保険証をお持ちになり、お話を聞きに来てください。基本美容相談は自費になりますが、場合によっては保険での治療をご提案させていただき、保険診療に切り替えさせていただくこともあります。来院の際は受付にて「レーザーの相談」とお申し出ください。受付にて問診票のご記入をお願いします。

診察室にてご自分の気になるところをお伝えください。レーザー治療の内容、費用、治療にかかる時間等の説明をさせていただきます。その後で患者様に合った治療法をご提案させていただきます。

お話を聞いていただき、十分に納得されたうえで施術の予約を入れさせていただきます。施術の前には各種同意書のご記入をお願いしていますのでご了承ください。

予約枠に空きがある場合は当日施術も可能ですが、前もってご予約頂けるとスムーズかと思います。
また、ご予約を頂いた場合の当日キャンセルはお断りしておりますので、ご都合の悪くなった場合は前日までに連絡をお願いします。

※ピアスの穴あけをご希望の方は、カウンセリング料は必要ありませんが、ピアッサーの準備がありますので、事前にご予約をお願いします。ピアッサーは当院にてご用意させていただきます。ピアッサーの色は選択していただけます。

一言で「しみ」と言っても色々な種類の「しみ」があります。また、その種類によって治療方針が異なります。

そばかすにお悩みの方

肌のトーンを上げたい方

肝斑のような薄いシミにお悩みの方



メドライトC6を用いたレーザートーニングにより、従来のレーザー治療ではリスクが高く禁忌とされていた肝斑に対しても、照射を行う事が可能となりました。
肌の中に滞留しているメラニンに対して穏やかに働きかけるため悪化させることなく、肝斑・そばかすを薄くしていきます。

当医院では、1~2週間ごとに、4~6回で、1クールとしています。希望により、2クール、3クールと追加して続けますと益々効果がでます。

また、ハイドロキノン(美容液・クリーム)、内服薬(トランサミン・各種ビタミン)を併用していただくとより効果的です。内服薬は保険診療となります。

※同意書をいただいています。

注意事項・副作用

 レーザー照射後は日常的なスキンケアを行い、保湿を十分におこなってください。

日焼けしたり、肌への刺激を加えると色素沈着を生じる可能性があります。

治療期間中は、低刺激の日焼け止めの使用等により紫外線対策を十分に行ったうえで、日焼けは避けてください。日焼けの程度によっては施術を受けられない場合があります。

肌へのマッサージやピーリング等は避けてください。

レーザー照射後に赤み、腫れ、毛嚢炎、水泡などのやけど、炎症後色素沈着、色素脱失などを起こす場合があります。 他院でレーザーを受けられて上記のような症状が出たことがある方は事前にお申し出ください。炎症後色素沈着は、場合によってはもとのシミより濃くなる場合があり、3〜6ヶ月程度かけて徐々に改善してくることが多いですが、稀に残ってしまう場合もあります。

妊娠中、授乳中の方、また既往歴・現病歴、現在内服中のお薬があれば事前にお申し出下さい。

レーザー照射部位の産毛は白くなります。


一言で「しみ」と言っても色々な種類の「しみ」があります。また、その種類によって治療方針が異なります。

ピンポイントなシミにお悩みの方

1回で治療を完了したい方

痛み、ダウンタイムを許容できる方



レーザーでシミの元となるメラニン色素を破壊する治療法です。ダウンタイムはありますが、ほとんどの場合1回で治療が完了します。注意点として、レーザーによる炎症性色素沈着のリスクがあるので、施術後数か月は患部の保護が必要となります。

 肝斑には適しませんので、診察時にご相談ください。

また、医療用コラーゲン、ハイドロキノン(美容液)、VCコンセレート15(美容液)、内服薬(トランサミン・各種ビタミン剤)を併用していただくとより効果的です。内服薬は保険診療となります。

※同意書をいただいています。

注意事項・副作用

炎症後の色素沈着が残る場合があります。

反応の悪いしみやそばかすが不変もしくは悪化することがあります。

レーザー照射後は黒いかさぶたができます。無理に剥がさず、取れるまでは保護テープを貼って下さい。

黒いかさぶたが取れた後、一過性に炎症後の色素沈着となる場合がありますので、その間は定期的に通院していただき、医師の指示に従ってください。

レーザー照射後は日焼けでしみ、そばかすなどが悪化しますので、毎日、日焼け止めを必ず塗って下さい。

治療には個人差がありますが、完全に取れない場合もあります。

 

毛深いことがストレスになっている方

処理が面倒な方

いつもきれいな脇でいたい方

毎朝の髭剃りの時間を短縮したい男性の方

治療部位にジェルを塗り、皮膚の表面を冷やしながら、光(IPL)を照射していきます。肌への負担が比較的少なく、1ショットに照射できる範囲が広い特徴があります。
ワキや手足などの体のムダ毛はもちろん、顔の産毛や細い毛にも使えます。さらに光の熱刺激によって、肌にハリを与えてくれるというメリットもあります。

通常は2週間~4週間の間隔、5回~6回で終了しますが、それ以上の回数がかかる場合は、6回目よりお値段を下げさせていただきます。

※同意書をいただいています。

注意事項・副作用

照射中、特に太い毛や毛が多い部位は痛みを生じることがあります。照射後は、軽度の日焼けのようなほてり感を感じる場合がありますが、数時間で治まります。また、冷却することにより軽減します。

施術後に、毛の部位に紅斑や軽い浮腫が生じる場合がありますが、冷却することにより軽減します。医師の指示に従って 外用薬を塗っていただくこともあります。

施術後に、かゆみを生じる場合がありますが、皮膚を擦る、引っ掻くなどの刺激を与えないことが重要です。

まれに硬毛化を生じることがあります。その場合は、医師にご相談ください。

まれに火傷、色素沈着などを含む副作用が生じる可能性があります。副作用が生じた場合は、速やかに医師にご相談ください。

施術当日は飲酒、激しい運動など血行を促進するようなことはお避けください。

施術期間中、毛のお手入れは、剃るなどの方法にし、抜かないようにしてください。

副作用のリスクを減らし、治療の効果を上げるために、必ず日焼け止めを塗ってください。(SPF25以上)を塗ってください。

陰茎、陰嚢部の脱毛につきましては、当院では施術いたしません。

小じわが気になる方

ニキビ跡を目立たなくしたい方

毛穴の開きが気になる方

肌のトーンを上げたい方



しみやくすみなどの色むらを改善し、明るく透き通る、ハリのある肌に導きます。また、開いた毛穴にも効果を発揮し、ピンとハリのあるきめの整った肌になるため、お化粧のりもアップします。

当医院では、1~2週間ごとに4~6回で、1クールとしています。

ご希望により、2クール、3クールと追加して続けて頂きますと益々効果がでます。

※同意書をいただいています。

注意事項・副作用

レーザー照射後は日常的なスキンケアを行い、保湿を十分におこなってください。

日焼けしたり、肌への刺激を加えると色素沈着を生じる可能性があります。

治療期間中は、低刺激の日焼け止めの使用等により紫外線対策を十分に行ったうえで、日焼けは避けてください。日焼けの程度によっては施術を受けられない場合があります。

肌へのマッサージやピーリング等は避けてください。

レーザー照射後に赤み、腫れ、毛嚢炎、水泡などのやけど、炎症後色素沈着、色素脱失などを起こす場合があります。 他院でレーザーを受けられて上記のような症状が出たことがある方は事前にお申し出ください。炎症後色素沈着は、場合によってはもとのシミより濃くなる場合があり、3〜6ヶ月程度かけて徐々に改善してくることが多いですが、稀に残ってしまう場合もあります。

妊娠中、授乳中の方、また既往歴・現病歴、現在内服中のお薬があれば事前にお申し出下さい。

レーザー照射部位の産毛は白くなります。

シミや赤みの気になる方

ハリがなくキメの粗い肌の方

肌がくすんで疲れてみえる方

いつまでも若く見られたい方

シミ・くすみ・赤み・ハリ・キメを改善し、メラニンや毛細血管だけでなく、コラーゲンにもはたらきかけるため 、肌にハリや弾力を与え、若々しい肌へと導きます。

当医院では、3~4週間ごとに4~6回受けていただくと効果的です。

※同意書をいただいています。

注意事項・副作用

皮膚の状態や皮膚の色により発赤や軽度のかさぶたが形成される場合がございますが一過性の症状であり1週間程度で軽快します。1週間以上経過しても軽快しない場合は早めにご連絡下さい。

ホルモンバランスの関係で十分な効果が得られない場合もあります。

髭の濃いところは火傷や除毛になる場合もあります。

原則、毛(眉毛、産毛、髭、その他を含む)が生えている部位は照射をさけております。

色が薄くなる(または消える)ことを望まないホクロ(チャームポイントのホクロ)がある方は治療前に医師にご相談下さい。

当日は飲酒、サウナ、激しい運動はお控え下さい。

赤み、腫れ、痒みが強い場合には来院して下さい。

治療する過程において治療前より治療部位が一時的に若干黒くなる場合がございます。

治療期間中の日焼けは避けて下さい。日焼け予防対策を日常的に行って下さい。

照射後は医師の指示に従い、ホームケアを行って下さい。

初めてピアスを開ける方

炎症を起こしたらどうしようと不安な方



ピアスがオシャレの一部として認識されている現在、市販のピアス穴あけ器具を用いてご自身でピアスを開ける方も多くなりました。しかし、自分でピアスを開けたことによって、斜めにピアスホールが開いてしまう、開けた後のケア方法が分からず化膿・炎症を起こすといったトラブルも多いです。
当医院では、ご希望により、化膿止めのお薬を処方させていただき、アフターフォローの体制を整えています。

ピアッサーのお持ち込みはお断りをしておりますが、金属アレルギーが出にくいサージカルステンレス製(医療用金属)が使われているピアッサーを使用しています。
元々金属アレルギーをお持ちの方は事前にご相談ください。

注意事項・副作用

ピアッシングには、一般的に安全とされているものの、副作用やリスクが伴います。
発疹、かゆみ、赤み、腫れ、痛み、膿が出る。ピアスを開けた部分の盛り上がり(過剰な瘢痕組織の形成)。小さな赤いしこり、じゅくじゅく、ピアッシング部位が青紫色になる、痛み。
症状が続く場合は、受診してください。抗菌薬の内服、外用などを行います。

※尚、耳たぶ以外の穴あけはお断りしております。
 未成年の方は保護者の同意を確認させていただきます。
 
同意書はいりません。

 

肌のターンオーバーを促進させる

エイジングケア効果が期待できる

血行を促進し、肌に栄養を届ける

抗酸化作用で肌のハリを保つ

ラエンネックは厚生労働省から認められているヒト胎盤から抽出されたエキスを主成分とした治療薬です。新陳代謝を活性化させ、血行促進効果、肌のハリやシミやシワなども改善することができます。また、薄毛にも効果的です。

当医院では、1日2本、1週間に1回までとさせていただいています。

同意書をいただいています。

注意事項・副作用

プラセンタ注射は、注射器を用いるため、細い血管に当たってしまい内出血を引き起こしてしまうリスクがあります。本製剤は生体由来の原料を使用しているため、現在未知の病原体の感染は完全に否定できません。

以下の症状が出る場合があります。
過敏症・頭痛・肝機能障害

献血ができなくなります。

ヒト胎盤抽出物(プラセンタ)

未承認医薬品等(異なる目的での使用)

ヒト胎盤抽出物(プラセンタ)は、医薬品医療機器等法において、「慢性肝疾患における肝機能の改善」の効能・効果で承認されていますが、当院で行う美容目的での使用については国内で承認されていません。

入手経路

当院で使用しているヒト胎盤抽出物(プラセンタ)は日本生物製剤(株式会社)で製造されたものを医薬品卸業者を介して入手しております。

国内の承認医薬品等の有無

ヒト胎盤抽出物を一般名とする医薬品は国内で承認されておりますが、承認されている効能・効果及び用法・用量と当院での使用目的・方法は異なります。

諸外国における安全性等に係る情報

現在重要なリスクは報告されておりませんが、V C J D(変異型クロイトヘルツヤコブ病)の伝播の理論的なリスクは否定できません。

医薬品副作用被害救済制度について

万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用救済制度の対象外となります。

ビタミンBとビタミンCの配合剤

疲れが抜けない方

免疫力をアップして元気を出したい方

サプリメントを飲んでいても効果を感じない方

肌荒れ、ニキビが気になる方

シーパラ (ビタミンB₁ B₂ B₃ B₅ B₆) とアスコルビン酸 (ビタミンC) 成分が含まれています。注射で体内に入れることでサプリメント等より、迅速かつ効率的に体内に摂取することが可能です。

ビタミンB₁
  疲労回復効果
ビタミンB₂
  皮膚や粘膜を守る働き、肌の新陳代謝を促す
ビタミンB₃
  (ナイアシン):皮膚や粘膜の保護
ビタミンB₅
  (パントテン酸):ビタミンCの働きを助ける
ビタミンB₆
  ターンオーバーを促進、皮脂の量を調節する
ビタミンC
  コラーゲンやエラスチン生成を促進

注意事項・副作用

注射針を穿刺した部位に痛みや違和感、内出血を起こす事があります。針を抜いた後にしっかりと押さえ圧迫することで内出血は起こりにくくなります。

成分によっては施術中に痛みを感じる事があります。

痛み・違和感など異常が数日でおさまらない場合は医師の診察を受けにご来院ください。


眉間・目尻の表情じわの気になる方

眉間の縦じわや目尻の笑いじわに代表される「表情じわ」は、見た目年齢を大きく左右するだけに30代以降に急増するお悩みですが、筋肉の緊張を緩める作用をもたらす「ボトックス注射」によって解決できます。ボトックス注射とは、筋肉の動きを抑制する作用のある成分を注入する治療です。
年齢を重ねるごとにあらわれる目もとのしわ、怒っているように見られてしまう眉間のしわに注目し、マイナス10歳のお顔を目指します。患者様お一人おひとりのシワの深さや状態・ご希望に合わせて、丁寧にカウンセリングし、施術をさせていただきます。

また、当院では安心・安全・高品質で満足度も高い厚生労働省承認のボトックスビスタ(アラガン)の使用をしております。

同意書をいただいています。

注意事項・副作用

副作用として、(以下1~5%未満)眼瞼下垂、頭痛(以下1%未満)兎眼、顔面麻痺、局所性筋力低下(頸部筋脱力、口角下垂等)、斜視、霧視(感)羞明、眼指、流涙、眼痛、発疹、そう痒感、紅班、脱毛(睫毛眉毛脱落を含む)、注射部腫脹、注射部出血班、注射部熱感、注射部位疼痛、白血球減少、嘔気、下痢、口内乾燥、めまい、失神、感覚異常、顔面痛、発熱、CK 上昇、感冒様症状などがあります。
重大な副作用として、ショック、アナフィラキシー、血清病(頻度不明)、眼障害(頻度不明)、嚥下障害(頻度不明)、呼吸障害(0.02%)、痙攣発作(頻度不明)があります。
この薬剤の効果は通常3~4か月持続します。これらの症状、その他にも何らかの異常が現れた場合には、直ちに医師にご相談ください。

投与前

全身性の筋肉の病気(重症筋無力症、ランバート・イートン症候群、筋萎縮性側索硬化症など)の場合は使用できません。

妊婦または妊娠している可能性のある方、および授乳中の方は使用できません。(妊婦、授乳婦に対する安全性は確率していません)

妊娠する可能性のある方はボトックスビスタの投与中、および最終投与後2回の月経を経るまでは避妊する必要があります。男性は少なくとも3か月避妊してください。

この薬剤を以前に使用しアレルギーを経験したことのある場合やアレルギー体質の方には投与できません。

使用中の薬剤がある場合は医師に申し出てください。特に抗生物質、筋弛暖剤、精神安定剤などの投与を受けている方は申し出て下さい。

喘息などの慢性的な呼吸器の疾患のある方、緑内障のある方は医師に申し出ください。

他の医療施設でボツリヌス毒素の投与を受けている場合には、治療対象疾患および投与日、投与量を必ず医師に申し出てください。

≪投与後≫

脱力感、筋力低下、めまい、視力低下が現れることがあるので、自動車の運転等の危険を伴う機械の操作はご注意ください。


最近髪の毛が薄くなったなと感じる方

抜け毛が気になる方

男性型脱毛症(だんせいがただつもうしょうAGA)は、思春期以降に発症する進行性の脱毛症のことを言います。AGAの典型的な経過では脱毛がこめかみの上から始まり、生え際の後退により特徴的な「M字」パターンとなります。また、頭頂部の毛髪は細くなり、薄毛や禿髪となります。

当院では内服薬デュタステリド(自費)を処方しています。また、症状に合わせて保険治療(液体窒素療法、ビタミン剤)もさせていただいています。

デュタステリド(自費)の処方は初回購入後1か月未満に診察が必要となります。また、以降3か月に一度の診察が必要になりますのでご了承ください。